こんにちは!
今日は、個人的に「うわー、これマジで面倒くさい…」と感じた、PayPal(ペイパル)での体験談をお届けしますね。
オンライン決済サービスって、便利だからこそ使っているのに、ひとたびトラブルがあると、その「アナログ」な対応に本当にゲンナリしちゃいます。
残高不足になったら、なぜか何もできない!?
ある日、PayPalで決済をしようとしたら、まさかの残高不足に。
「ああ、そうか。じゃあ、サクッと入金するか、紐づけてるクレジットカードから自動で引き落とししてくれるでしょ」
…なんて、最初は簡単に考えていたんです。
ところが、残高不足になった途端、一切の操作ができなくなってしまったんです。決済はもちろん、残高を解消するための操作すらも!
これって、正直なところ「え、オンラインサービスなのに、なんでこんなに不便なの?」って、最初の疑問が頭をもたげました。
繋がらない!有料電話窓口でイライラが募る
しょうがない。これはサポートに連絡するしかない!
そう思って、サポート窓口を探すと…なんと、平日9時〜18時までの有料通話窓口。
(※固定電話からだと無料らしいですが、今どき固定電話なんて持ってる人、どれくらいいるんでしょうね?🤔)
📱 携帯から電話をかけると、案の定、ぜんっぜん繋がらない!
待てど暮らせど…の状態で、「プーップーッ…」という機械音を聞きながら、時間だけが過ぎていく…。有料通話ですから、通話料がHPを毒で削られるかのように、みるみる加算されていくわけです。本当にイライラが募りました。
やっとオペレーターさんに繋がったと思ったら、次は「本人確認」という名の謎の時間。これもまた、時間がかかるんですよね…。
オンラインなのに「承諾書」という名のまさかのアナログ対応
そして、やっとたどり着いた残高不足解消の方法が、さらに衝撃的でした。
オペレーターさんからの説明はこうです。
「登録されているクレジットカードなどから自動で資金移動ができない状態のため、PayPal側で対応させていただくにあたり、承諾書を提出していただく必要があります。」
承諾書…??🤔
オンラインバンキングやオンライン決済サービスを使っているのに、なんでこんなにアナログな手続きが必要なんだろう?
自動でできないなら、せめて自分でボタン一つで操作できるようにしてほしい…。そう思わずにはいられませんでした。
待てど暮らせど…解除されない謎の期間
結局、言われたとおりに、メールで送られてきた承諾書の画面をスクリーンショットに撮り、それを返信する形で送りました。(これもまた、なんだか不思議な手順でしたね。)
そして、「2〜3営業日お待ちください」とのこと。
3営業日経過 → 連絡なし。もちろん、残高不足は解消されず、何もできないまま。
5営業日経過 → やっと解除された模様!
驚くことに、解除されたという通知すら、こちらにはきやしないんです。自分で確認して、「あ、やっと解除されたのか…」と知る始末。
この一連の流れを体験して、心底思いました。
「もう、PayPal解約しようかな…」と。
便利さの裏側にある、いざという時の手続きの煩雑さ。本当に考えさせられました。
みなさんは、オンラインサービスで、こんな「アナログな壁」にぶち当たった経験、ありますか?
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

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